夜間メンテナンスおよびアップデートのお知らせ 2月27日(金)21時〜28日(土)6時

2026.02.24

本メンテナンスのため、下記日程でL-Gateがご利用いただけません。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

メンテナンス日時:2026年2月27日(金)21:00 〜 翌28日(土) 6:00 まで

※終了時刻はメンテナンスの状況によって前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

サーバメンテナンス時の注意事項は、こちらからご確認いただけます。

メンテナンス終了後、下記の機能が追加されます。

管理者向けの機能

  • 「利用者管理」画面にて、ユーザーを「作成時間」や「更新時間」で絞って検索できるようになります。
  • 「利用履歴の取得」画面にて、グラフ上にマウスカーソルを合わせると、利用回数が表示されるようになります。

全利用者に関係する機能

  • 「ローカルユーザーのサインイン」画面に、「SSOユーザーのサインイン」画面へのリンクを表示します。
  • ユーザーIDに利用するドメイン名を複数追加できるようになります。

各機能のより詳しいご説明は下記をご覧ください。

管理者向けの機能

「利用者管理」画面にて、ユーザーを「作成時間」や「更新時間」で絞って検索できるようになります

活用シーン

特定の作成日・更新日を指定して、該当するユーザーを抽出できます。年次更新やユーザーメンテナンスの際に、更新対象者を絞り込む用途でご利用いただけます。

「利用履歴の取得」画面にて、グラフ上にマウスカーソルを合わせると、利用回数が表示されるようになります

活用シーン

グラフ上にマウスカーソルを合わせると、該当箇所の利用回数が表示されます。ページ下部の集計表を参照しなくても、グラフの内容を直感的に確認できます。

全利用者に関係する機能

「ローカルユーザーのサインイン」画面に、「SSOユーザーのサインイン」画面へのリンクを表示します

SSOが設定されたL-Gateテナントのみ、このリンクが表示されます。

活用シーン

これまでは、SSOユーザーとローカルユーザーが混在している場合、サインイン画面のURLを別々に配布する必要がありました。

本機能により、1つのURLでどちらにもスムーズにアクセスできるようになり、管理者がユーザーごとにURLを分けて案内する必要がなくなります。

ユーザーIDに利用するドメイン名を複数追加できるようになります。

先生と児童生徒で異なるドメインのIDを利用している場合でも、L-Gateへ登録できるようになります。

例)先生例)児童生徒
uchida@teacher.uchida.co.jpyoko@student.uchida.co.jp

本機能をご利用いただく場合は、お申し込みが必要です。ご希望の際は、当社営業までお知らせください。

※ L-Gateと複数のIDプロバイダー(Google や Entra ID)を同時に連携させることはできません(従来通りの仕様です)。

活用シーン

これまで、いずれか一方のドメインに統一してL-Gateへ登録していた場合でも、本機能をご利用いただくことで、実際に利用しているドメインでユーザーIDを登録できます。

また、既存ユーザーIDのドメインを切り替えることも可能です。これにより、利便性の向上やサインイン時の負荷軽減につながります。


※ リリースにおいては、機能や画面の表記などが変更になる場合があります。