サーバへ同期する(追加・編集)

L-Gateに登録した情報を、Azure Active DirectoryサーバまたはGoogle Workspaceサーバに同期します。利用者(児童生徒や教員)の登録が終了したら、必ず行ってください。

この操作は、学校管理者権限を持つ利用者のみが実行できます。

【注意】 この操作には時間がかかります
同期するデータ量によって、所要時間が異なります。同期中にブラウザーで別の操作をする場合は、別のタブ/ウィンドウを使用してください。
  • 同期が完了したと表示されるまで、ブラウザーのタブ/ウィンドウを閉じないでください。
  • 同期中は、インターネット接続を切断しないでください。
  • 同期中は、端末を再起動しないでください。
  • 同期作業を中断した場合は、同期作業を実行し直してください。
【注意】 この操作には時間がかかります

通信エラーが原因で同期に失敗した場合は、再度同期を実行ください。(同期済みのユーザー・クラスはスキップされるため、処理時間は前回より短くなります。)

 

通信エラーが発生した場合に表示されるメッセージの例:

  • The service is currently unavailable.
  • internal error encountered

※ これらはGooogle WorkspaceからL-Gateへ返されているエラーメッセージです。

1. 学校ごとの管理画面で、「利用者管理」をクリックします。

学校ごとの管理画面へのサインインについては、「学校ごとの管理画面にサインインする」をご覧ください。

「利用者管理」画面が表示されます。

2. 「ユーザー管理」タブをクリックし、「サーバへ同期」をクリックします。

同期種別を選択するポップアップが表示されます。

3. 「追加・編集同期」を選択し、「同期」をクリックします。

「外部アカウント管理サービスへの連携・同期」画面が表示されます。

4. 「同期する」をクリックします。

同期が開始されます。

5. 画面左下に「タスク完了」と表示されたらクリックします。画面の指示にしたがって内容を確認し、「次へ」「同期する」などをクリックします。

6. 「所属情報の同期が完了しました」と表示されたら「閉じる」をクリックします。

最終更新日: 2021年7月30日